【DAY329・ガラパゴス諸島】アシカと共存する街「プエルトアヨラ」🐋生でマグロが食べれちゃいます🍣

【DAY329・ガラパゴス諸島】アシカと共存する街「プエルトアヨラ」🐋生でマグロが食べれちゃいます🍣

2019年11月13日(水)DAY329


にほんブログ村

*本日のイベント*

・プエルトアヨラを観光

 

ガラパス諸島に関して以下の記事でまとめています。

よろしければご覧ください。

 

本日からガラパゴス諸島編!!!

本日から数日は、ガラパゴス諸島の玄関口とも言えるサンタクルス島を観光する。

 

朝の魚市場へ

ガラパゴス諸島は、海に囲まれていることもあり、

海鮮の市場がある。

 

やはり朝が盛り上がっているみたいのなので行ってみた。

 

朝は8時ごろから営業しているみたい。

 

宿から歩いて15分ぐらいのこちらに到着。

 

 

到着すると、真っ先に目に入ったのは、、、 アシカ!!!!

 

普通に魚市場の近くにいる。

違和感しかない笑

これがガラパゴスか!!!

 

地元の人はいつものことだと言わんばかりに、 完全に無視。

 

まさに自然と共存している島なんやなーと実感。

にしても、、、 かわええな。。。

持って帰りたい。

 

寝顔が可愛すぎる。

 

触りたいけど、 ガラパゴス諸島では、

生き物から2m以上離れなければいけないルールなので、

見ている人はある程度距離をとっている。

 

そして、海鮮市場はこんな感じ。

 

色々あったけど、 僕らの目的はマグロ!!!!

 

これを買うためにここまで来た。

 

写真の左下のマグロの塊で10ドル(約1,084円)。

島国でなんでも高いガラパゴス諸島ということを考えれば、

この価格は格安。

 

僕らはこれの半分ぐらいの大きさを5ドル(約542円)で購入。

 

これでマグロ丼つくるぞぉぉ!!!

めちゃくちゃテンション上がってきた。

ビニール袋に入れてもらっただけで、 氷とかはないので、

一度宿に戻る。

ちなみにロブスターは8ドル/lb(約867円/lb)だった。

(1lb=約454g)

 

Advertisement

 

 

ブランチ:宿deごはん

ガラパゴス諸島の外食はかなり高いので、 自炊がメイン。

 

本日の朝ごはんは、、、、 ペペロンチーノ!!!!

 

やっぱりパスタ。

ガラパゴス諸島でもパスタ。

もはやどこでもパスタや。

 

キッチンは綺麗に整理されており、

コンロの口数もかなりあるので、 めちゃくちゃ料理しやすい。

 

この宿は無料のウォーターサーバーがあるのもありがたい。

水を店で購入するだけでも、なかなかお高いので・・・。

 

この旅で何十回と作っているので、 手慣れた手つきでペペロンチーノ完成!!!

美味いな。

メキシコで醤油を買っといてよかった。

 

プエルトアヨラの街を観光

ガラパゴス諸島一栄えている街「プエルトアヨラ」を歩いてみる。

とはいっても、街の大きさは歩いて端から端までいけるほど。

 

海沿いにはお土産屋やツアー会社がめちゃくちゃある。

この街は観光で盛り上がっている街なんやろな。。。

 

驚いたのはお土産屋のクオリティー。

Tシャツとか普段は欲しくないけど、 なんかええ感じのやつが多い!!!

めちゃくちゃ欲しくなる。

 

 

これがガラパゴス諸島の力か・・・笑

 

ガラパゴス諸島付近のみに生息する「アオアシカツオドリ」を

モチーフとしたお土産が多い。

 

これはそのうち買ってしまいそう。

⬇︎ちなみに僕らのお気に入りはこのデザイン笑

 

街の中には、ガラパゴスでは有名な「チャールズ・ダーウィン」の像もある。

 

動物達が集まるビーチへ

街から少し歩いて、こちらのビーチへ。

⬇︎歩いている途中にはこんな看板も

 

到着したのは、

「Playa de la estación(プラヤ・デ・ラ・エスタシオン)」というビーチ。

 

宿の方に動物がいたり、 シュノーケリングができると聞いていた場所。

 

 

到着すると、、、 何も動物がいない・・・

 

あれ、、、

 

ビーチはめちゃくちゃ動物おるイメージなんやけどな。

そして海もあまり綺麗じゃない。

天気も良くなかったので、すぐにこの場を去った。

 

次のポイントや、 次のポイントに行ったら、 動物天国のはず!!!

 

ダーウィン研究所へ

ガラパゴス諸島といえば、 ダーウィンの進化論でも有名な「ダーウィン」が有名。

その彼の名が付いた研究所がある。

 

それがダーウィン研究所。

 

場所がこちら。

 

僕らが行った際はちょうどお昼休憩の時間だったので、

研究所の奥の方をてくてく散歩。

 

すると、 ゾウガメ発見!!!

 

最初は大きい石かと思った・・・笑

亀ってこんなに首長かったんや!

顔がダラーって垂れ下がっている・・・。

 

ここではこのゾウガメを研究しているようだ。

甲羅に番号が書かれたゾウガメも何頭かいる。

 

ちなみに、ガラパゴス諸島で見られるゾウガメを「ガラパゴスゾウガメ」と言い、

その中でも複数の種類があるらしい。

 

その種類の中には絶滅したものもいたり、かなり貴重な存在。

 

下の写真は、「ロンサム・ジョージ」という愛称で知られていた、

ガラパゴスゾウガメの一種ピンタゾウガメ。

 

「ロンサム・ジョージ」がピンタゾウガメの最後の個体で、

2012年の「ロンサム・ジョージ」の死で、ピンタゾウガメは絶滅したと

考えられている。

 

ゾウガメが飼育されているスペースは広く、多くのゾウガメを見ることができた。

 

そして、14時30分も過ぎたので、 再び営業を開始するダーウィン研究所の中へ。

 

ここの入場料は無料!!!

これは非常にありがたい。

 

中には、様々な展示がされている。

 

なかなか難しい。

 

大きいクジラの骨も。

 

デカすぎるやろ笑

説明を読もうとしたけど、ほとんど理解できずに、

見ることだけで研究所を後にした。

 

今度こそ!!!ビーチへ

ダーウィン研究所近くのビーチへ。

⬇︎場所はこの辺り

(maps.meなら「La Ratonera」で出てきます!)

 

次こそは動物天国のはず!!!

 

と思って歩いていると、

いきなり、、、 イグアナ!!!

 

ビーチまでの道にいきなり登場。

誰か踏んづけてしまいそう。

とか思ってるけど、みんな気にしてるから大丈夫なんやろう。

 

フォルムといい顔といいイグアナかっこいいな。

 

恐竜のような感じ。

ほとんど寝ていて動かないが、 時折ノソノソ動く。

 

イグアナを避けながらビーチに到着。

 

ビーチには大量のイグアナ。

岩の色と一緒で、 岩場にいるイグアナは見分けづらい。

 

こんなところにも、めちゃくちゃおる。

 

気持ち悪いぐらいに・・・。

 

あやか(仮)はその数にちょっと引いてた笑

これはさすがにちょっと気持ち悪い気もする・・・笑

 

海では泳いでいる人が数名だけ。

天気も悪くて、そんなに暑くないからかな。

 

地元の人と思われる人たちは、ここでサーフィンをしていた。

 

波もなかなかいい感じ。

 

サーフィンをしている人を見ていると、 近くに黒い影が。

 

あれは、アシカや!!

アシカはたまに海から顔を出す。

その姿がなんとも愛らしい。

 

人間にも全然怯えていないようで、

サーファーの人らの近くにも顔を出している。

かわええな・・・。

ぼーっとしばらく海を眺めていた。

 

一通りビーチを歩いて、

またまた大量のイグアナを避けながら、 街に戻った。

 

島間の船のチケットを購入

僕らはガラパゴス諸島で

「サンタクルス島」、「イサベラ島」、「サンクリストバル島」を

訪れる予定。

 

サンクリストバル島の空港からガラパゴス諸島を出る予定なので、

こんな感じで移動することにした。

 

 

①サンタクルス島→イサベラ島

②イサベラ島→サンタクルス島

③サンタクルス島→サンクリストバル島

上記の3つの船のチケットを購入する必要があった。

 

通常の料金はどの区間も30ドル/人(約3,252円/人)。

 

どの区間も朝と昼の1日2便運行している。

しかし、僕らが泊まっている宿で購入すると、

どれも25ドル/人(約2,710円/人)で購入させてくれるらしい。

 

これでもいいかなーと思ったが、念のため街のツアー会社でも聞いてみる。

 

港の近くのこちらで話を聞いてみた。

「Galapagos Evolution Dreams」というツアー会社。

 

やっぱりすぐに1区間25ドルになったが、

②の早朝便のみ30ドルらしい。

 

ここは人気のため、値引きできないらしい。

 

それでも粘って粘って、交渉して、、、

 

3つで75ドル/人(約8,130円)になった。

 

港の近くのため、荷物預かり等も無料でしてもらえるらしい。

これはかなりありがたい。

ツアー会社の人もかなりいい人だったので、

宿で購入するのと値段は一緒だったが、

ここで購入することに決定。

 

75ドル×2人=150ドル(約16,259円)

 

ちなみに1日前までやったら、日程の変更も可能なよう。

 

その後は再度魚市場によって、

アシカを写真撮影。

 

今回はアシカの寝顔をドアップで笑

 

あぁ、、、癒される。

 

夜ごはん:宿deごはん

夜ごはんは自炊。

夜はマグロ丼やぁぁ!!

 

まずはごはんを炊く。

鍋で炊くのも何度かやっているので簡単簡単。

 

そして完成!!!

 

気になるお味は・・・ 美味い!!

 

日本で食べる味と同じ。

日本より美味いということはないけど、 同じレベルで美味い。

 

海外でこのクオリティが食べられるのは嬉しすぎる。

僕とあやか(仮)はついついごはんを食べ過ぎてしまった。

そして、醤油が最強すぎる。

持ってきてよかったと心から思った。

 

ガラパゴス諸島を訪れる際には醤油をお忘れなく!!!

これは幸せすぎる。

 

マグロは今日だけでは食べられず、

浸けておき、明日漬け丼としていただく予定。

 

お腹も満腹になり、早めに就寝。

 

明日は朝からシュノーケリング予定。

 

今日はそんな日

 

ガラパス諸島に関して以下の記事でまとめています。

よろしければご覧ください。

 

⬇︎もしよろしければ、下のボタンを押してください。 

ブログを続けるやりがいになります!!

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

Advertisement