【DAY253・スペイン】ブニョールから世界遺産の街「クエンカ」へ🚃街は絶景だらけ!!

【DAY253・スペイン】ブニョールから世界遺産の街「クエンカ」へ🚃街は絶景だらけ!!

2019年8月29日(木)DAY253


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*本日のイベント*

・ブニョールからクエンカへ

・クエンカ観光

 

ブニョールからクエンカへ

トマティーナの翌日。

 

お世話になった宿にお礼を行って、出発。

 

本日はブニョールを離れて、世界遺産の街「クエンカ」を目指す。

 

⬇︎クエンカの位置

 

まずはブニョールの駅まで歩く。

坂もあって、なかなかしんどい。

 

昨日と比べると街には一気に人気がなくなっていた。

 

20分ぐらい歩いて、ブニョール駅に到着。

 

窓口でチケットを購入。

ブニョール→クエンカ 13.8ユーロ/人(約1,669円/人)

 

時刻等はGoogle mapで簡単に検索できた。

 

ほぼ時間通りに電車が到着。

 

電車の中に乗客はほとんどいない。

 

ここからクエンカまで約3時間。

 

少し街を離れると、緑が続いている。

 

車内はガラガラだったこともあり、

のびのび過ごしていると、無事到着。

 

駅から歩いて15分程度で、宿に到着。

 

宿:Hostal Gaudi

宿はこちらへ。

 

部屋は鍵ではなく、番号を入力して開けるスタイル。

 

部屋は一般的な感じ。

 

1泊34.4ユーロ(約4,153円)。

駅から少々距離があるが、

クエンカの中では安い部類の宿だった。

 

レセプション等の共用場所にはトイレはない。

 

昼ごはん:Restaurante el Coto de San Juan

 

宿にキッチンがなく、自炊できないため、今日はこちらの店へ。

 

ランチコースが11ユーロ(約1,328円)であったので注文してみる。

 

前菜・メイン・ドリンク・デザートをそれぞれ選択できる。

僕らもお互いの好きなものを注文。

 

・前菜・ドリンク

 

・メイン

 

・デザート

 

前菜からデザートまで揃ってこの価格はスペインからしたら、

かなり安い方ではないだろうか。

 

あやか(仮)がメインで注文したイカの料理はあまり美味しくはなかったようだが、

それ以外は美味しかった。

あやか(仮)は前菜のパエリアが美味しいと言っていた。

 

お腹も満たされたところで、

いよいよクエンカの街を散策。

 

クエンカの街は絶景だらけ

最初にクエンカの街の概要をwikipediaより引用。

クエンカ一帯はフカル川とウエカル川(スペイン語版)にはさまれた石灰岩の地形であり、川の浸食作用や風化によって切り立った断崖が形成されていた。クエンカの町の起源は、9世紀にムスリムが築いた断崖上の要塞にある。後ウマイヤ朝時代には要塞から街へと発展したが、1177年にカスティーリャ王国のアルフォンソ8世が奪取し、カスティーリャ王国の主要都市のひとつとしてキリスト教化された。織物工業を主産業としたクエンカは16世紀まで順調な成長を遂げ、それに伴う人口増加によって、低地の市街地なども整備されていった。16世紀以降、崖の上は宗教的な建造物が集まるようになり、経済的な衰退局面に入った17世紀にも、むしろクエンカは宗教的な都市としては発展が続いた

17世紀後半から19世紀には街の建物の再建や修復が行われたが、他方で老朽化した建物が取り壊される例も見られた。しかし、その後に計画的な都市景観の保存の必要性が認識されるようになり、それに基づく修復作業なども1940年代以降には行われるようになった

wikipediaより引用

 

少し街から離れて、歩いてみると、この断崖絶壁の建物。

 

自然が創り出した断崖に、

人間が造り出した建物。

そんな違和感が織りなす光景は圧巻すぎる。

 

そんな街を少し歩いてみる。

 

サンパブロ橋

かなりの高所に造られている橋。

 

崖通しを繋いでおり、

その長さかなりのもの・・・。

 

橋がなかった当時は移動がめちゃくちゃ大変やったんやろな。

 

橋を歩いてみると、時折強風により橋が揺れる。

そして下を見てみると、かなりの高所。

 

高所恐怖症の人はかなり怖いと思う。

 

そんな橋の上からはクエンカの街並みが見渡せた。

 

宙吊りの家

先ほどの橋の近くからは、クエンカで最も有名な「宙吊りの家」が見える。

 

僕らが行った際は残念ながら、工事中。。。

でもバルコニーの飛び出し具合はハッキリと分かる。

バルコニーが崖にせり出している。

 

これは恐ろしや。

建物が崩れたりしないのだろうかと不安になってしまう。

 

そんなこの建物は18世紀中頃までは市庁舎として使われていたんだとか。

こんなところに市庁舎って。

高所恐怖症の人はめっちゃ困るな・・・。

 

クエンカ大聖堂

続いて現れたのはクエンカ大聖堂。

 

クエンカの丘の1番高いところに立つ大聖堂。

スペインのゴシック様式聖堂にしては最古の部類に属しているらしい。

 

壮大なスケールの大聖堂は美しかった。

 

クエンカの街を見渡せるポイントへ

少し歩いて、こちらまで。

 

クエンカの街全体が見渡せる。

 

断崖と建ち並ぶ建物。

まさにクエンカとも言える光景。

 

この街が遥か数百年前から続く光景だと考えると、

なんだか感慨深い。

 

2人で座って、しばらく眺めていた。

 

夕方に行った頃もあり、もうすぐ日の入りの時間。

 

クエンカの夜景も綺麗らしいので、しばらく待ってみる。

 

太陽が落ちてきた。

 

今日も太陽が沈む。

 

空がなんとも言えない色に染められる。

 

それとともに街に電灯が点りはじめる。

 

先ほど訪れたサンパブロ橋がライトアップされているのも見えた。

 

夜のクエンカを歩く

太陽も沈みきって、宿まで歩く。

 

街を歩くとこの雰囲気。

 

映画にも出てきそうな雰囲気。

小雨が降っていたこともあり、

人が少なく、写真も撮りやすかった。

 

坂道も多いので慎重に歩く。

 

サンパブロ橋と街の夜景

帰り道の途中にサンパブロ橋に近づくとかなり綺麗。

 

クエンカの街も綺麗やったな。

 

宙吊りの家はこんな感じにライトアップされていた。

 

最上段の部屋がカラフルに光っている笑

 

夜ごはん:Asador De Antonio

 

夜ごはんは人気のこちらへ。

 

実は昼にも来たのだが、

満席で入れなかった。

 

夜は少し遅めに行ったこともあって、

スムーズに入ることができた。

 

サラダ・スープ・1/4の豚丸焼きを注文。

 

少しお高かったが、ネットでも評判の良かった豚を注文してしまった笑

 

豚を一口いただくと、

外の皮はパリッ!!!

中の身はずっしり身が詰まっている!!!!

 

これはかなり美味いぞ!!!

肉好きにはたまらないと思う。

 

ボリュームはあるのだが、

そこまで脂っこくないので、かなりの量を平らげてしまった。

 

会計は全て合計で36ユーロ(約4,347円)だった。

 

⬇︎メニュー(一部)

 

満腹になって、宿に帰宅。

宿に帰宅したのは、夜遅かったこともあり、

すぐに爆睡。

 

今日はそんな日

 

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