【DAY246・ウクライナ】リヴィウを観光!格安のポークリブ専門店が美味すぎる🐷

【DAY246・ウクライナ】リヴィウを観光!格安のポークリブ専門店が美味すぎる🐷

2019年8月22日(木)DAY246


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*本日のイベント*

・リヴィウを観光

 

宿:Hotel Dolynskiy

 

リヴィウは2泊するのだが、

本日は予約の関係で宿を変更。

 

チェックアウトと同時に徒歩で移動。

20分ほど歩いて、こちらの宿へ。

 

チェックイン時間前であったが、

部屋に入らせてくれた。

 

部屋はこんな感じ。

 

昨日の宿よりも全体的にクオリティが高い。

その分値段も高いけど。。。

 

1泊750フリヴニャ(約3,271円)。

 

wi-fiもサクサクでかなり快適やった。

 

荷物を置いて、観光へ。

 

朝ごはん:プザタハタ

 

宿から歩いて、ここまで。

 

キエフでも訪れたウクライナのチェーンレストラン「プザタハタ」へ。

(前回訪れた記事はこちら。)

 

旅をしていると野菜が不足がちなので、

本日は野菜がたくさん入った料理を選択。

 

と、思って選んでいると・・・

 

取りすぎた!!!

野菜モリモリ。

 

これで180フリヴニャ(約785円)。

この量でこの値段はお得。

 

朝からお腹いっぱいや。

 

店内はかなり広く、お客さんで賑わっていた。

 

Liviv Handmade Chocolate

 

ウクライナはチョコレートでも有名。

有名な「Lviv Handmade Chocolate」という店へ。

 

リヴィウ内にも数店舗あるらしい。

この店の近くにも大きな店舗もあるみたい。

 

店内に入るとチョコレートのいい香りに包まれる。

1階にチョコレートを作る機械?も置いてあった。

 

奥のカフェに案内される。

 

店内は昼前ということもあって、人は少なめ。

 

静かな空間で落ち着く。

 

早速注文!!!

 

僕は先ほどのごはんを食べすぎて、

まだ濃厚なチョコレートの気分でなかったので注文せず笑

 

あやかはしっかりクリームの乗ったパフェ(69フリヴニャ:約301円)を注文。

 

上品な甘さで美味しいと言っておりました笑

 

こういう店もどんどん世界各地に進出していくんかな・・・。

 

バックパッカー記念碑

 

次の観光までに行く道に興味のあるポイントがあるので寄ってみた。

その名も「バックパッカー記念碑」。

 

バックパッカーとして、旅している僕らにとってめちゃくちゃ気になる。

 

Google mapを頼りに、歩いていく。

 

建物の中に入って、中庭みたいなところに・・・

 

発見!!!

 

おぉ!!!!

かなりのクオリティ。

 

パンパンのバックパックのサイドに色々なものを付いている。

これぞまさしくバックパッカーのバックパック。

 

近くにこんな解説が。

 

けど、もちろん読めず!!

バックパックの歴史とか書いてありそうな雰囲気。

 

誰か知っている人いたら、教えてください・・・。

 

ロンスキー刑務所博物館

 

先ほどの場所から少し歩いて、こちらの場所へ。

本日のメインの「ロンスキー刑務所博物館」。

 

入り口はかなり分かりにくい。

 

こちらの赤い扉が入り口。

 

営業中なら開けていてほしい笑

 

ちなみに営業時間⬇︎

 

恐る恐る扉を開くと、受付が!

ここは無料で見学することが可能。

 

ここはソ連が崩壊するまでに実際に使用されていた刑務所。

ポーランド、ナチス・ドイツ、旧ソ連が支配していた各時代において、

主に政治犯を収監していた。

 

刑務所内は重たい空気が漂う。

 

ここが数年前まで実際に使用されていたと想像すると、

なんかゾッとしてしまう・・・。

 

リヴィウはウクライナ独立運動の中心地で、

ソ連、ナチス・ドイツに抵抗していた。

そこで多くの政治犯を逮捕し、ここで拷問等が行われていた。

中にはでっちあげで逮捕された人もいるらしい。

 

実際に使用されていた独房。

 

取調室。

 

博物館内には、目を開けていられないような当時の映像も流れていた。

本当に生々しかったが、目を背けてはいけないと最後まで見た。

 

こちらの中庭は当時処刑場として、使用されていた。

 

博物館内には他にも様々な展示が。

 

正直全てを理解しきることはできなかった。

 

もう少し勉強してから、来たら良かったと後悔。

 

 

昼ごはん:Kryva Lypa Culinary Studio

 

昼ごはんはネットで評価のよかったこちらへ。

 

今日は食べてばっかり笑

 

オシャレなレストラン。

テラス席でいただく。

 

オシャレな街でテラス席。

これは最高。

 

店員さんが英語が分からず、苦戦しながら注文。

注文はやっぱりパスタ!!!

 

美味しかった!!

やっぱりインターネットの評価は参考になるな笑

 

パスタは濃厚でかなりお腹に溜まったな・・・笑

 

 

リヴィウの街を歩く

食後の散歩も兼ねて、街歩き。

 

街にはいかにも観光地といえる光景があったり、

 

変わった店があったり、

 

インド市がやっていたり、、、

 

歩いているだけで、面白い。

 

もちろん有名なドミニコ大聖堂も行った。

特徴的なドーム型の屋根が遠くからでも存在感がある。

 

この街は見所が多すぎる・・・笑

 

夜ごはん:Ribs Restaurant At Arsenal

夜はこちらへ。

 

何度かこの店の前を通っていたのだが、いつも行列。

めちゃくちゃ気になって、調べてみると、

ポークリブの専門店。

 

僕らは行列の少ない夜の早い時間に行ってみた。

それでも名前を書いて、待つ必要があったが、

比較的すぐに店内に入ることができた。

 

座席は店の中と外にある。

僕らは中の席へ。

中に入ってみると、ポークリブを焼いている。

 

肉の塊がグルグル回っている。

見ているだけでヨダレが出てきた笑

 

これはめちゃくちゃ美味そう。

 

そして、店内にはすごい人の数。

めちゃくちゃ人気やん。

 

 

そして斬新なインテリア。

インテリアと言っていいのか分からないが、

ネクタイがぶら下がっている笑

 

どういう意図があるのだろうか。

 

まぁそんなことは置いといて、

早速注文。

メニュー⬇︎

 

 

メニューは色々あるが、ほとんどの人が食べているのは、

メニューで赤字にもなっているポークリブ。

 

値段はなんと149フリヴニャ(約650円)。

この値段でかなりの量があるそう笑

 

僕らもポークリブを注文すると、上の写真にも映っている骨が描かれた紙ナプキンが渡される。

これを早速付けて、肉を待つ。

 

ワクワク・・・!!!

 

 

そして、到着!!

 

これを店員さんが目の前で切ってくれる。

その切り方が斬新。

 

専用の小さい斧みたいな道具を勢いよく振り落とす。

 

ドス!!ドスッ!!!

他のお客さんの際もそうだが、

切る時の音が大きくて他のお客さんの注目を浴びる。

 

⬇︎音が大きくて、思わず後ろの人も振り返る。

そして完成。

 

 

 

かなり大きいぞ笑

 

めちゃくちゃ美味しそうやけど、

先ほどパスタ食べたばかりで全部食べれるかな。

 

と思ったが、

一口食べてみると、

これはいける!!!!

 

全然油っこくなくて、重すぎず、

味がしっかりしている!

 

ビールも進む進む。

 

結局一瞬で完食。

 

あやか(仮)もお腹いっぱいと言っていたが、

びっくりするぐらい食べていた。

それぐらい美味しくて、重くなかった。

 

お腹減っているときは、全然1人1人前食べれるな。

 

この値段でこのボリューム・美味しさは最高すぎる。

ぜひリヴィウお越しの際は行ってみてください。

 

⬇︎店にはお土産屋も。

 

お腹パンパンで本日を終えた。

 

今日はそんな日

 

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