【DAY218・南アフリカ】ヴィクトリアフォールズから世界最恐都市ヨハネスブルグへ

【DAY218・南アフリカ】ヴィクトリアフォールズから世界最恐都市ヨハネスブルグへ

2019年7月25日(木)DAY218


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*本日のイベント*

・ヴィクトリアフォールズからヨハネスブルグへ

・ヨハネスブルグで友人と再会

 

ヴィクトリアフォールズからヨハネスブルグへ

本日はヴィクトリアフォールズからヨハネスブルグへ移動する。

ヨハネスブルグに行く目的は1つ。

僕の友人に会うため。

 

世界でも有数の治安の悪い都市。

ビクビクしながら参ります〜。

 

宿からヴィクトリアフォールズ空港まで

今泊まっているAirbnbのオーナーに宿までの送迎をお願いしていた。

聞いてみると、20米ドルで手配してくれるとのこと。

相場より安い!ありがたい!!!

 

すると10時ちょうどぐらいに、ピックアップが来た。

ミニバス。

 

オーナーのツアー会社のミニバスのようだ。

だから安かったのか!!

 

ミニバスは日本の中古車のようで、

バス内には日本語がチラホラ。

 

運転手には「これはどういう意味だ?」とか聞かれて、

日本語を説明。

 

こんなところでも日本の車が活躍しているなんて、

なんだか誇らしい。

 

道路は混んでおらず、スイスイ進んでいき、

ヴィクトリアフォールズの街から30分ちょっとで

ヴィクトリアフォールズの空港に到着。

 

 

ヴィクトリアフォールズの空港にて

今回は南アフリカ航空を利用して、ヨハネスブルグへ移動する。

188米ドル/人。

 

⬇︎スケジュール

13:30ヴィクトリアフォールズー15:10ヨハネスブルグ

 

手続きはスムーズに終了。

いつも通りラウンジへ〜〜

 

ヴィクトリアフォールズ空港 プライオリティパスラウンジ(Dzimbahwe Executive Lounge)

 

ラウンジはこちらへ。

 

あまり大きい空港ではないので、

ラウンジはかなり小さめ。

 

ドリンクは充実していたが、

フードは軽食がメイン。

 

サンドイッチをめちゃくちゃ食べた。

調べ物等したり、

時間を潰したりしていた。

 

ヨハネスブルグの治安について、調べていると、

恐ろしい話ばかり出てくる。

本当に気をつけないと。

 

友人Iから色々と注意すべきことを聞いた。

 

ヴィクトリアフォールズ空港からヨハネスブルグ空港へ

時間通りに飛行機離陸。

 

LCCではないので、機内では機内食が出た。

 

 

あやか(仮)と話していると、

すぐに飛行機は着陸態勢。

 

無事ヨハネスブルグに到着。

 

 

空港から気をつけろと言われていたので、

いつも以上に気を張って、行動。

 

入国審査はなんなく終了。

 

預け入れの荷物も無事受け取ることができた。

時折、預け入れの荷物の中から空港職員が盗難をする場合もあるらしいので、

心配していたが、中身も大丈夫そう。

 

そんなんされたら防ぎようもない。

恐ろしいな、ヨハネスブルグ。

 

Sim購入(MTN)

続いて、Simを購入。

 

ゲートを出て、すぐのところに

「Vodacom」「MTN」というsimショップが並んでいた。

 

はじめに「Vodacom」に行ってみる。

見せてもらった料金表はこんな感じ⬇︎

 

1GBのプランで259ランド(約1,867円)もする!!

高い。

さすがアフリカで1番の先進国。

 

続いて隣にある「MTN」へ。

店に入ると見覚えのあるカラフルなパンツの人。

パンツには「ハクナマタタ」と書いてある。

この人は!!!

 

ザンビアで会った韓国人のSさん!!!

感動の再会にお互い喜んだ。

Sさんもヨハネスブルグで1人はかなり心細かったようで、

かなり嬉しそうだった笑

 

MTNの料金表はこんな感じ⬇︎

 

色々迷ったが、データ通信で3GBは欲しかったので、

Simカード代63.5ランド+データ3GB299ランド=362.5ランド(約2,613円)

のものを購入。

 

支払いはクレジットカードで可能だった。

 

ヨハネスブルグ空港から宿へ

ヨハネスブルグ空港から街に出るためには、

複数手段があるが、

「タクシーだけは使用してはダメ!!!」と強く注意されていた。

タクシーの運転手に襲われて、金品を盗られるケースが多いらしい。

 

現地に駐在している人も、絶対に流しのタクシー等は利用しないようだ。

 

そんなこともあって、比較的安全に利用できるのは、

配車アプリ「Uber」か公共交通機関「ハウトレイン」らしい。

 

普通の電車は危ないらしいが、この「ハウトレイン」だけは

比較的安全らしい。

 

僕らは迷わず「Uber」を選択。

 

空港から友人Iが駐在で利用しているホテルまで移動。

場所はヨハネスブルグの中では治安がマシなサントン地区。

 

 

大型のデパート等が立ち並んでいる。

日本からの駐在者もこの辺りに多く住んでいるらしい。

 

Uberのドライバーと合流して、サントン地区を目指す。

夕方というのもあって、道路は大渋滞。

 

そして外はアフリカのイメージとは程遠い大都会が広がっていた。

 

Uberに無事乗車できたが、まだまだ危険はあるらしい。

空港から最短距離でサントン地区に行く道には治安が悪い場所を

通るので回り道をしろと友人から注意されていた。

 

信号待ちとかでその地区に停車していると、銃とかを持って、

襲われるらしい。

Uberドライバーもそれを知っているようで、

回り道して、サントン地区に向かってくれた。

危険が多すぎるやろ・・・・。

 

Uberは1時間ほどかけて、

こちらのショッピングモールに到着。

値段は398ランド(約2,869円)だった。

決して安くはないが、安全第一。

 

大きなバックパックを背負って、

綺麗で大きなショッピングモールに入る。

 

大きな荷物を降ろして、

ベンチで友人を待つ。

 

30分ぐらいして、無事合流。

 

宿:友人の駐在ホテル

宿は友人が駐在している一流ホテルに泊まらせてもらった。

 

中に入るとかなり広い。

そして綺麗。

 

普段安宿ばかり、泊まっている僕らからしたら天国のような

場所だった笑

 

 

宿の方にお願いするとエキストラベッドももらえた。

今日から少しここでお世話になる。

 

ヨハネスブルグは宿代も高かったので、

ここで泊まらせてもらえるのはめちゃくちゃありがたかった。

 

お腹がめちゃくちゃ空いていたので、

夜ごはんへ行くことに。

 

夜ごはん:Wombles Steakhouse Restaurant

夜ごはんはこちらの店に。

 

サントン地区の友人の宿からUberで行った。

 

かなりの人気店みたいで、友人が予約してくれていた。

南アフリカではステーキが有名らしい。

 

店に入るとかなり高級そう。

店内の写真とかは撮れる雰囲気ではなかったので、なし。

 

メインのステーキのほか、

サラダとスプリングボックスのカルパッチョ?を注文。

 

スプリングボックスは動物で、

見た目はインパラみたいなやつ。

南アフリカでは生で食べれるみたい。

 

しばらくすると注文していたものが到着。

 

友人との久しぶりの再会を祝して、

ビールで乾杯。

 

このステーキはこの旅史上最高に美味しかった。

焼き加減はもちろん、ソースも自分の好みに合わせて選択可能。

ジューシでありながら、そんなに重たくない。

一瞬でペロリやった。

文字で書くのはなかなか難しいが、とりあえず美味すぎた。

今文字を書いていても、思い出してお腹が減ってきた笑

 

味ももちろんだが、

久しぶりの再会に昔話等で盛り上がった。

 

お腹も心も満たされた。

 

そしてなんとご馳走になってしまった。

ほんまにありがとう。

 

Uberで友人の宿まで戻って、

ワインも開けて、またまた話が盛り上がった。

 

今日はそんな日

 

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