【DAY104・リトアニア】湖に浮かぶ城!?トラカイ城へ!

【DAY104・リトアニア】湖に浮かぶ城!?トラカイ城へ!

2019年4月2日(火)DAY104

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*本日のイベント*

・リトアニア・ヴィリニュス周辺を観光

 

朝ごはん:宿のビュッフェ

久しぶりに朝食付きの宿のため、行ってみる。

地下がレストランで洞窟のような空間やった。

ビュッフェスタイルで並べられており、

シンプルながら美味しかった。

 

節約しながら旅していると、

朝食ビュッフェの時、

自然とお腹いっぱいなるまで

食べるようにしてる、、、

トラカイ城へ

ヴィリニュスで1番行きたかったトラカイ城を目指し、

いざ出発。

ヴィリニュスからトラカイ城へのアクセス

トラカイ城はヴィリニュスからバスで40分。

バスはヴィリニュスのバスステーションから出発する。

バスステーションのインフォメーションで

バス停の乗り場番号を聞いてバスを待つ。

⬇︎モニターにも表示されている。(下の写真11:25発がトラカイ行)

トラカイ行きのバスはかなり本数がありそう。

バスは1人1.8ユーロ(約226円)。

約40分でバスはトラカイのバスターミナルへ到着。

ここまで来たら城は目の前。

と思ったが、まだ歩く必要がある。

⬇︎トラカイ城周辺の地図と解説

ここからトラカイ城まで徒歩で約30分。

この時期来たからまだマシやったけど、

真冬に来たらめっちゃ寒そう。

とか考えながら、歩く。

 

途中には「I ❤️TRAKAI」ではなく

「❤️TRAKAI」書かれたモニュメントがあった。

I(アイ)の部分は人が立つってことかな。

 

湖の湖畔を歩るくと、

景色も綺麗で歩くのも楽しい。

そうこうしてるとトラカイ城に到着。

 

お腹も減っていたので、

まずは昼食。

 

昼ごはん:BONA Lounge

トラカイ城の周辺にはレストランが多くあるが、

まだシーズンではないためか、開いているレストランは

少なかった。

適当に開いていたレストランに入った。

 

トラカイ城の目の前にレストランがあるため、

席からトラカイ城を見ることができた。

 

リトアニアの伝統料理の「キビナイ」があったので、

キビナイとスープを注文。

キビナイは厚めのパイ生地の中に

ひき肉が入っている。

厚すぎるパイの生地が気になったが、

味は美味しかった。

 

スープもボリュームがあったため、

お腹いっぱい。

 

全部で11.6ユーロ(約1,453円)やった。

いざトラカイ城へ

トラカイ城は湖の中にポツンとあるため、

見方によっては、湖の上に浮いているように見える。

空の青にお城の赤のコントラストが綺麗。

ゲームに出てくる城みたいや。

ちょっと興奮した笑

橋を渡り、チケットを購入。

チケットは1人8ユーロ(約1,003円)

カメラを持ち込む場合は持ち込み料として

別途1.5ユーロ(約188円)。

トラカイ城の概要は以下の通り。

トラカイ島城(リトアニア語: Trakų salos pilis)は、リトアニアのトラカイ、ガルヴェ湖上に浮かぶ島の上に建てられた城の名称。トラカイ城、トゥラカイ城とも表記する。城は時折、「小さなマルボルク城」と呼ばれる。石造の城の建設は中世リトアニアの君主ケストゥティス (Kęstutis) により始められ、1409年頃に彼の息子であるヴィタウタスにより竣工へと至った。彼は1430年にこの城で亡くなっている。トラカイはリトアニア大公国において中心的な場所であり、城も戦略的に大変重要な位置にあった。

中世に軍事目的として建てられた。

その後ある時から軍事的能力を失い、

牢獄として使用されたり、別荘として利用されたりした。

 

今は博物館として、当時の武器や美術品、家具等が展示されている。

トラカイ城の中はこんな感じ。

城の周りにも展示されており、

一通り回るだけでかなりの見応えがあった。

 

トラカイ城からヴィリニュスへ

帰りは行きに到着したバスターミナルに戻り、

バスで同様のルートを帰る。

 

バスはトラカイバスターミナルの10番のりばから出発。

約40分でヴィリニュスのバスターミナルに到着。

 

ゆっくりトラカイ城を回っていると、

ヴィリニュスに戻ってくる頃には夕方になっていた。

 

ヴィリニュス大聖堂

夕方になってしまったが、大聖堂も行ってみた。

大聖堂は大きな広場に面していた。

想像以上に大きく、遠くから見ていると、

ゲームに出てくるような大きな神殿のようだった。

 

お腹も減っていたので、外観だけ見学。

 

夜ご飯:Ento Dvaras

夜はこちらへ!

ここでは様々なリトアニア料理が食べられるお店。

 

リトアニア料理を食べようと、以下の料理を注文。

ツェッペリナイ(4.95ユーロ:約620円)

コルドゥナイ(5.95ユーロ:約745円)

スープ(2.75ユーロ:約344円)

ツェッペリナイという料理は

ドイツの飛行船「ツェッペリン号」から由来。

ジャガイモベースの団子の中にひき肉が入っている。

全部ジャガイモやと思って食べたら、

ジャガイモの食感じゃなくて驚いた。

結構もちもちしている。

個人的にはジャガイモの団子の部分が

多かったのが気になった。

団子の部分多くてあまり味がしない笑

もっと団子の部分薄かったらよかったのに。

 

コルドゥナイは日本の餃子に近い料理。

厚めの餃子の皮にひき肉が入っている。

これにサワークリームをつけて食べる。

これも皮が分厚い、、、

昼間食べたキビナイも含めて、リトアニア料理は

厚めの皮にひき肉が入った料理が多いことに気づいた。

全部皮薄めやと好きやのになーー

 

今日はそんな日

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ありがとうございます。

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